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間借りカフェは閉店いたしました。最新の情報は↓のサイトに随時更新しております
https://kitchensaravah.com/

2015年7月27日月曜日

人参と大根のピクルス

ピクルスを漬け込みました。暑いので米酢の酸味を少し残しめにしております。
大根は、頭のほうが甘味があって、しっぽのほうが辛味が強いのですが、暑いので少し辛味の強い尻尾のほうを使っております。

2015年7月24日金曜日

夏のお薦めメニュー 珈琲フロート

すっかり夏日となり猛暑が続いておりますね。
夏のお薦めは、夏の喫茶店の定番!珈琲フロートでございます。
深煎りの苦味の効いたアイス珈琲に、甘いバニラアイスを載せて。
 
 

2015年7月20日月曜日

ハヤシライス

ハヤシライス仕込み、今回はベースの出汁をセロリと昆布でとりました。
コクまろな仕上がりです。お肉は肉屋さんから新鮮な豚肉を仕入れています。
暑い時期はハヤシのルーをオニオンスープとスパイスで炒めあわせたハヤシカレーもお薦めです!

2015年7月18日土曜日

ホットドッグを再開いたしました。

ウェブでのお知らせが遅くなりましたが、ホットドッグを再開いたしました。
スチーム仕立ての味わい深くてくせのないソーセージと、
少し甘味のあるバンズを使用しております。

夏のお薦めはビールセット1000円でございます~

2015年7月13日月曜日

ストレート珈琲 キリマンジャロAA(やや深煎り)

ストレート珈琲、キリマンジャロAAを始めました。
やや深煎で、酸味はほとんどございません。
奥行きのあるコクとキレのある味わいでございます。

ちなみにAAとは、珈琲の格付けを表しまして、国によって異なるのですが
タンザニアの場合は下記を満たすものがAAと表記されます。
・スクリーンサイズ(豆の大きさです)18以上の豆が86%以上含まれる
・欠点豆が少ない(2%以内)
コロンビアは完売、インドモンスーンは残り僅かございます。

2015年7月12日日曜日

圧力鍋炊飯について

ご飯は炊飯器で炊いおりますが、
追加で炊くときは圧力鍋で炊飯をしています。
圧力鍋炊飯は何回かやらないと思うように炊きあがらないのですが、
今回は試行錯誤してわかったポイントを書いてみます。

圧力鍋炊飯の失敗パターンとしてよくあるのが
下の3つです。

1,水っぽい
2,芯残り
3,鍋底に大量に焦げ付き
※その他、甘味が少なくなる等も、、

水っぽくなってしまうのは加熱時間が足りない場合です。
炊きあがってから蓋を外して加熱すれば水分は飛びますが、
米が固くなったり焦げ付いたりもします。
芯残りに関しては、中心部が十分に糊化(でんぷんがのり状になること)されてない状態なので
浸水(吸水)させてから、蒸気抜きまでの時間が不十分な場合に起こります。
3に関しては加圧の火力が強すぎたり、火にかけてる時間が長すぎると起こります。

重要なポイントとしては
・浸水(吸水)をしっかりさせること。
・中心部まで糊化させるように熱を加えること
・水分をちゃんと気化させること。
・しっかり蒸らすこと。
・水分が飛んでから火にかけすぎないこと。

というところなのですが、、古米か新米か、夏場か冬場かでも大きく変わりますので
結局のところ下の工程を時間を計りながら何回も試す以外ありません!

研ぐ
※最初にかける水はミネラルウォーター等の水がいいです(一番吸水されやすいので)。
また、特に夏場は冷水を使い、やさしく素早く研ぎ過ぎないのが重要です。
↓
吸水
※にがりや塩や炭を一緒に入れて炊くとふっくらしやすいです。
↓
加圧【低圧】(弱めの強火)  
↓圧がかかって圧力鍋の赤いのが立ったら・・
加圧【低圧】(弱火)
↓
消火
↓蒸らし
OPEN!

※低圧とは、高圧と低圧切り替えつきの圧力鍋使用の場合です。
パール金属のクイックエコ3層底切り替え圧力鍋を使用しています。

炊飯器よりは短時間でお米が炊けますので
圧力鍋をお持ちの方は気が向きましたらお試しください。
特徴として、炊飯器よりもちもちした食感になります。
弱火で少し長め(20分以上)に火にかけるほうが失敗は少ないですが、
これまたやってみないとなんともいえません。

※余談ですが、圧力鍋でお米が早く炊けるのは、、
お米を糊化させるのに、100℃前後ですと20分くらいのところ、120℃だと数分。
120℃に達する圧力鍋の場合は短時間で糊化できるためみたいです。


2015年7月5日日曜日

インド モンスーン 始めました。

ストレートの珈琲です、インドのモンスーンを始めました。香ばしい香りと独特のコクが魅力です。
只今ストレート珈琲はコロンビアが残り僅か、エチオピアモカは完売いたしました。